2013年08月15日

子は親の鏡

あっ!あなた2回目読んでいますね。

意味不明の1行で始まりましたブログですが・・・

ご無沙汰しております神戸営業チームのFです。
残暑厳しいですが、皆さん体調は如何でしょうか?
エアコンの効いている部屋にこもってばかりでは体が
弱くなるので、、少し汗をかく軽めの運動をお薦めします。
特に早朝のウォーキングをお勧めします。
ドンドン汗をかきましょう!水分補給しながら・・・
ちなみに私はやっていないですが・・・^m^

さて、私には家内との間に2人の子どもを授かり
二人とも日々スクスクと育っております。

下の娘は最近、保育園に行くようになり
かなり活発な女の子になりました。ボール遊びが
お気に入りらしく、家の中でもボールを投げまくり
大変な思いをしております。
目標物として格好の的が液晶テレビで、柔らかいボールですが
ガンガンボールをあてまくり、ヒヤヒヤの連続です。

うえのお兄ちゃんは4年生で、午前中は家で勉強と
3DS三昧(ほとんど3DSだと思います)で、午後からは
友達と公園でサッカーや鬼ごっこなど汗ダクダクに
なりながら、遊んでいるようです。夏休みも後半にはいり
真っ黒な姿は、男の子として頼もしい限りですが
宿題の進捗状況がイマイチ心配です。

そういう彼がいつも自分の部屋のように使っている
リビングがあるのですが、お菓子を食べた袋はそのまま、
読んだマンガはそのまま、ゲームの箱はそのまま、筆箱の
蓋は開けっ放しで、消しゴムも床に落ちていると
やりたい放題で散らかし放題です。母親が怒るとしぶしぶと
片付けるのですが、翌日は又、その状態に戻っております。

その姿を見て、ハッと思ったのですが、私の会社の
デスク周り及び書庫を見ると、一見整理整頓されているように
見えるのですが、くさい物には蓋をしろという表現が最も
正しく、全く整理整頓されておりません。父親がこんな
状態ですから、子どももこうなるのだと反省し、これを機会に
整理整頓しております。

又、今回のブログの題名にしたのですが
ドロシー・ノルトというアメリカの女性が「子は親の鏡」という詩を書き
その詩の一つづつを取り上げて解説したのが
「子供が育つ魔法の言葉」(PHP文庫)という本となって出ています。
その詩の一部を紹介します。

「励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
 広い心で接すれば、キレる子にはならない
 誉(ほ)めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
 愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
 認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
 見つめてあげれば、子どもは、思いやりを学ぶ
 分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
 親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
 子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ 
 やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ
 守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
 和気あいあいといした家庭で育てば、
 子どもは、この世はいいところだと思えるようになる」

以上、子育てで気をつけようと心がけていることです。

又、日々自分の行動で気をつけている事といたしましては、
マザーテレサの名言で
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

これからも、仕事、プライベートともに
日々精進してまいります。


【おまけ】
さて、ここで問題です!
今回のブログで擬音語を多く使用しました。
いくつ、あったでしょうか?数えてみて下さい。
商品は何もないですが・・・・・

今日はこの辺にしといたろ!