2013年07月17日

一人ひとりに対して接するシステム

東京営業チームのたまいしです。
今日は先日友達の赤ちゃんがこの世に誕生した
お話をしようと思います。
赤ちゃんのお母さんとなった彼女とは、
高校生の頃に出会いずっと仲良くしている親友です。

彼女は私の友達の中でも、初めてお母さんになったお友達で、
彼女が妊娠した聞いた時は、非常に嬉しかったですし、
同時にとても彼女の体が心配になりました。

今では無事にお母さんとなり、日々育児に奮闘している
彼女ですが、彼女の妊婦生活はとても辛いものでした。
初期の悪阻がひどく仕事を辞めざるおえなくなり、
また、お腹が目立ち始めた中期の頃より、入退院を繰り返すように
なりました。
出産を4月下旬に控えた4月の頭、私はお腹がかなり大きくなった
彼女を見舞いにいきました。
彼女はぎりぎり笑っていられるほどで、体力も気力も限界のようでした。
私自身何を言ってあげれば良いのか分からず、元気に赤ちゃんが産まれて
来てくれる事を祈るしかできませんでした。

予定日となり、陣痛促進剤を打ちながら無事に元気で大きな
男の子を出産した彼女は、新米ママとして毎日奮闘していますが、
やはり彼女の妊婦生活の事を考えると、ころころすやすやと寝ている
赤ちゃんを見ているだけで涙がこぼれました。

私も診療予約システムアットリンクユーザー様である産婦人科様にお伺いすると
笑顔が素敵な妊婦さんや、すやすや寝ている産まれたばかりの赤ちゃんに
出会う事もあれば、分娩直前となり病院に駆け込む妊婦さんや、
分娩中で頑張っているお母さんの声にも遭遇する事もあります。

弊社は診療予約システムという、数多くの医療機器を扱う病院様や
医療サービスを受けに来院される患者様にとっては、
あまり注目されるシステムではないかもしれませんが、
ただシステムを販売するという気持ちではなく、
「医療機関様や患者様一人ひとりに対して接するシステム」として、
業務を遂行しなければならないと、身が締まる思いになります。

今後も数多くの妊婦さんに出会えるよう、そして、私もまた一人の
女性として赤ちゃんがお腹に宿る日を心待ちに日々を精一杯努めて
いきたいと思います。