[2013年07月] アーカイブ

2013年07月31日

肉体改造

東京チームのKです。

今回は、「肉体改造」をテーマにしたいと思います。
我々、営業マン(社会人全般に言えることですが)はやはり「体が資本」です!
健全な肉体と精神があっての営業マンであるというのが体育会系であった私の持論ですが、
ここ最近、その自信が揺らぎ始めてきました。

「年齢はただの数字である」と言った、ボクシングの元ヘビー級王者である
ジョージ・フォアマンの名言がありますが、40歳を目前に控えた
私には年齢という言葉は重く、少しづつではありますが、苦戦しはじめております。

毎年の健康診断も、どこかしらに危険信号が出ているのか、再検査の
項目が出てきており、家の食事も以前と違って、健康食よりになってきました。
以前は、ハンバーガーなどのファーストフード、ギトギトこってりのラーメン、
焼肉など、食べたい時に食べていたのですが、ここ最近は、昼食も含めて
すっかりと普通の食事になってきているような気がします。
また長時間の運転などで腰痛も悪化、体のアチコチから悲鳴が聞こえはじめました・・・
「このままではマズイ・・・」と思った私は、そのような状態から脱却しようと昨年から、
しばらく遠ざかっていた格闘技のジムにも通い出し、メタボ予備軍に入らないように
夜な夜な気持ちいい汗をかいています。
サンドバッグを思い切り殴ったり、蹴ったりするだけで、日常のストレスも吹っ飛びますので、
興味のある方は、ぜひとも格闘技のジムをオススメします。
まずは、横っ腹についてしまった脂肪の塊を排除し、スリムな体に戻そうと頑張っています。
来年の3月で40歳になりますが、健康診断も無事にクリアして、
ナイスバディーに戻った報告をしたいと思います。

さて、格闘技ジムというと「汗臭い」「根性」などイメージがあり、10代、20代の若者が
たくさん通っているかと思いがちですが、私が通っているジムはどちらかというと
いわゆるオヤジ世代の方が多いという、一風変わったジムなのです。
もちろん、10代、20代の若者もいますが、30代、40代のオヤジ世代のほうが
なぜか熱心に練習に取り組んでいます。
もちろん、日中はサラリーマンや自営業などで一生懸命、働いている方ばかりで、
仕事が終わるとジムに通って、ストレスを発散(?)しています。
こういう環境にいると、私も「まだまだ若いモンには負けたくない!」と気合が入ります!
東京チームの若いモンにも負けないように、まだまだ貪欲に頑張っていこうと思います!!

これから真夏本番ですので、皆さんもお体にはくれぐれもお気をつけてください!!
汗をかいて、脱水症状にならないように、スポーツドリンク(水分、塩分、糖分)などを
こまめに飲んで乗り切りましょう!!

投稿者 offshore : 10:50 | トラックバック (0)

2013年07月17日

一人ひとりに対して接するシステム

東京営業チームのたまいしです。
今日は先日友達の赤ちゃんがこの世に誕生した
お話をしようと思います。
赤ちゃんのお母さんとなった彼女とは、
高校生の頃に出会いずっと仲良くしている親友です。

彼女は私の友達の中でも、初めてお母さんになったお友達で、
彼女が妊娠した聞いた時は、非常に嬉しかったですし、
同時にとても彼女の体が心配になりました。

今では無事にお母さんとなり、日々育児に奮闘している
彼女ですが、彼女の妊婦生活はとても辛いものでした。
初期の悪阻がひどく仕事を辞めざるおえなくなり、
また、お腹が目立ち始めた中期の頃より、入退院を繰り返すように
なりました。
出産を4月下旬に控えた4月の頭、私はお腹がかなり大きくなった
彼女を見舞いにいきました。
彼女はぎりぎり笑っていられるほどで、体力も気力も限界のようでした。
私自身何を言ってあげれば良いのか分からず、元気に赤ちゃんが産まれて
来てくれる事を祈るしかできませんでした。

予定日となり、陣痛促進剤を打ちながら無事に元気で大きな
男の子を出産した彼女は、新米ママとして毎日奮闘していますが、
やはり彼女の妊婦生活の事を考えると、ころころすやすやと寝ている
赤ちゃんを見ているだけで涙がこぼれました。

私も診療予約システムアットリンクユーザー様である産婦人科様にお伺いすると
笑顔が素敵な妊婦さんや、すやすや寝ている産まれたばかりの赤ちゃんに
出会う事もあれば、分娩直前となり病院に駆け込む妊婦さんや、
分娩中で頑張っているお母さんの声にも遭遇する事もあります。

弊社は診療予約システムという、数多くの医療機器を扱う病院様や
医療サービスを受けに来院される患者様にとっては、
あまり注目されるシステムではないかもしれませんが、
ただシステムを販売するという気持ちではなく、
「医療機関様や患者様一人ひとりに対して接するシステム」として、
業務を遂行しなければならないと、身が締まる思いになります。

今後も数多くの妊婦さんに出会えるよう、そして、私もまた一人の
女性として赤ちゃんがお腹に宿る日を心待ちに日々を精一杯努めて
いきたいと思います。

投稿者 offshore : 11:45 | トラックバック (0)