[2010年10月] アーカイブ

2010年10月29日

ところ変われば品変わる

こんにちは神戸オフィスのFです。

昨日は大阪で木枯らし1号が吹き、
ついこの前まで暑いと言っていたのが嘘のようです。
そろそろコートの準備をしなければと思う今日この頃。
みなさん如何お過ごしですか。

さて、ひっさしぶりにグルメ情報です。

本日のタイトルである「ところ変われば品変わる」と申しますが、
これほどにまで違うのか?と思ったのが、「鰹のタタキ」です。
写真は本場の土佐は高知で食べました「鰹の塩タタキ丼」です。

photo20101029.jpg


私は鰹のタタキはぽん酢で食べるものだと思ってました。
さすが本場は素材がよく素材本来の味を楽しむ為かどうかはさだかでは
ありませんが塩で頂けるのです。
今まで食べた事がない味わいであり脂も「もどり鰹」で
かなりのっているのですがそれでいてしつこくない!
さっぱりと食べれるのです。最高の味でした。
因みに写真の丼はその美味しい肉厚の鰹のタタキが
ドンブリ鉢ににところ狭しと8切れのっており、
味噌汁もついて650円でした。かなりお得でした。

さて、本題に戻りますがところ変われば品変わるですが、
診療予約システム「アットリンク」はいわゆるパッケージ商品であり
どのお客様に対しても基本同じソフトを納めております。
しかし、多種多様な運用をされておりますクリニック様へ
そのまま納めても運用が上手く行くはずがございません。
つまり「ところ(医療機関様)変われば品(設定)変わる」です。
そこで重要になるのが、数百あるパラメータです。
このパラメータがクリニック様の運用に合わせて
絶妙に組み合わされ、オリジナルのシステムが完成するのです。
つまり同じシステムは無いのです。ですから、今まで予約システムを
検討したが運用に合うものが無いからとあきらめた医療機関様
「あきらめないで下さい」診療予約システム「アットリンク」はオーダーメイド商品が
如く医療機関様のご要望にお答えいたします。
(ほんの少しですが出来ないこともあります)
私調べで恐縮ですが日本一の予約システムです。

最後になりましたが、冒頭の「鰹の塩タタキ丼」の店舗情報は
明神丸(ひろめ市場内)
http://myojin.co.jp/tenpo.htm

うまいもんはうまい!

今日はこのへんにしといたろ!

投稿者 offshore : 09:14 | トラックバック (0)

2010年10月20日

1年ぶりのテニス

早いもので、寒がりの私には涼しいを通り越して寒いと感じる季節がやってきました。
周りの皆さんにとってはまだまだ、涼しくて過ごしやすいと感じる季節ですよね。

今が一番行動できる季節なので、
先日1年ぶりにテニスイベントに参加して来ました。

学生時代 バレーボールをやっていたので、ボールを追いかけて打つ事は
出来ますが、当たり所が悪くホームランになることも・・
素手とラケットがある感覚に慣れるのも難しいですね。
何とかラリーは出来るようになりましたが、試合になると空振りしてしまうって
なんて本番に弱い・・と改めて自分の弱いところを認識してしまいました。

何事も続ける事に意義がある!と思うので、来月もがんばって参加しようと思います。

そのイベントで久しぶりにあった友達や初めてあった人もいたのですが、
共通の趣味を持っている仲間って気が合うのか すぐに仲良くなれるものですね。

友達との会話の中で、「さっき妹が男の子を出産したってメールが来た?」と
写メを見せてくれました。
赤ちゃんにはほんとに癒されます♪

友達は山口県出身なのですが、妹さんは群馬県で出産したとか。。

ついつい 「どこの産婦人科さんで出産したの??」
と お客様のところだったら、妹さんも診療予約システム「アットリンク」のユーザーさん?
なんて勝手にテンションが上がってしまいました。

そういううちの姉も3人の子どもを出産していますが、お客様の所で出産した
のでユーザーさんでした。
友達4人も別々の産婦人科で出産しているのですが、みんなユーザーさんで、
友達の間では診療予約システム「アットリンク」は有名でした(笑)

日本全国でもっと診療予約システム「アットリンク」ユーザーさんが増えて、
みんなユーザーさんになって、「世間狭っ!」って言える日がくるように
私もサポートデスクでお客様からいただいたの意見を開発チームや営業チーム
に伝え、より良いシステム作りや、営業活動がうまくまわる橋渡しができるようがんばります。

投稿者 offshore : 09:03 | トラックバック (0)

2010年10月06日

感謝 感謝 感謝

阪神タイガース矢野燿大捕手の引退セレモニーでの一言です。
奇しくもこの翌日に我がタイガース優勝の可能性は無くなり
秋の夜風とともに今年の野球も終わったなあーと感じる今日この頃です。
(私はCS反対派です(笑))

彼の捕手というポジションは野球用語で「女房役」とも言われます。
理由は投手を支えるという意味や、または守備位置から「扇の要」と
表現される事もあります。また、野球の守備位置の中で唯一投手に正対し、
グラウンド全体を見渡すことが出来る場所に居ることから
「キャッチャーは監督の分身」とも言われます。

草野球でもそうだと思いますが、花形のピッチャーに比べ
誰も進んで守ろうとしないポジションでもありますが(笑)
実はこのポジションが非常に重要で「監督の分身」と言われるだけあって
配球の一つ一つに意味がありそして勝敗の鍵を担っています。

これは会社の部署にも当てはまり
会社の中での花形部署は俗に営業部だと言われますが、
開発保守チームなどの支えがあってはじめて営業マンが
活躍できる環境が整えられているのだと思います。

また表舞台にはあまり出てこない開発保守チームが
クライアントの皆様にいつでもご安心して診療予約システム「アットリンク」をご使用
いただける環境を整えよりクオリティの高いサービスを
提供できるように日々精進しております。

弊社のようなまだまだ知名度の低いベンチャー企業が全国の医療機関様へ
診療予約システム「アットリンク」を導入頂き、満足度を高めていただくには
医療業界のニーズを営業部がより早く感じ取り、
創造的・革新的なシステム構築を開発チームで行い、
お客様からのご要望や問題の解決、新たな運用提案を保守チームが行うと
言った社内のチームワークが大切になります。

新規のお客様やクライアント様へ出向き商品のデモンストレーションや
導入作業をさせて頂いているのは営業部ですが、
弊社の「女房役」開発保守チームのスペックの高さは
古田、城島、野村元監督いやMLBミネソタ・ツインズのジョー・マウアー以上で
システム導入後のアフターフォローもばっちりです!!

野球好きの医療機関様に限らず(笑)是非、ホームページまたはお電話にて
資料請求・デモ依頼のお問い合わせをお待ちしております!

投稿者 offshore : 09:14 | トラックバック (0)