[2010年07月] アーカイブ

2010年07月22日

営業は顧客に対し論理的に感動をもたらすべし!!

最近、私生活で
 営業は顧客に対し論理的に感動をもたらすべし!!
と思ったことがありましたので、3点例を上げて公開してみます。

まずは自戒の意味も合わせて、悪い例2点

■その1
半年に1回ケーブルテレビ業者が配線点検調査とかこつけて営業訪問してくること。

賃貸アパートに住んでるのですが、困ったことに半年に1回、テレビ配線の点
検のため業者が訪問してきます。
その際、部屋に入ってもらい作業してもらうのですが、毎回雑談を装い有料放
送の営業案内をされます。
私にとって必要ないので丁重にお断りを入れているので問題ないのですが、
人によってはとっさに感情で契約してしまい、後から必要無い事に気づき後悔
してしまうケースが出てくるな?思いました。


■その2
アパートを借りる際の仲介業者(某大手)の営業手法

私自身アパートを借りるため、駅前にあるような大手の賃貸仲介に訪れました。
数点良い物件があるとのことで、早速車で案内してもらう事に、
数件の物件を見終わったあと、担当の方とも打ち解け
次の物件に案内されている最中、担当の方から何気なく
「一番気に入っている部屋どちらですか?」と質問されたので
私も普通に気に入った部屋について返事を返しました。

その後次の部屋を見ていると担当さんの携帯が鳴り一端席を離れられました。
そして戻ってきた次の発言が「お気に入りの部屋に別の人が視察されており、
その方が部屋を借りそうです」
これもとっさに感情で契約してしまうような誘導手法と感じました。

逆にお手本とする例

Apple社のCEO Steven Paul Jobsの新商品の発表は「すごい」。

最近ですとiPad発表が良い例でしょうか。
iPadで一番感じたのが電子書籍の可能性とそれを想定した端末に感動しました。
私自身ビジネス本やら漫画やら小説を読むことが多いので、ちょっとした移動
時間や外出先ですぐにiPadを取り出して読めるといった点が非常に魅了的に引き込
まれます。

そんな訳で、iPadも発表後すぐに予約購入し、現状なかなか重宝しています。
玉に傷な点すれば、思ったより重い、大きい、また電車などで利用するには非
常に目立つ点でしょうか。
それらを踏まえてもiPadは魅力ある商品だと思っております。


良い例はiPadは一例ですが、Jobsが何かしら発表する際はいつも「すごい」と
感動しています。
誰も見たことも聞いたこともない全く新しい概念、
そして誰にでも理解しやすく使いやすい操作性を兼ねそろえた製品
それをなによりJobs自身が語るプレゼン自体に迫力があります。

Jobs自身のプレゼンがYouTubeで和訳付きを見ることができますので
興味があるかは是非見て頂ければと思います。


弊社オフショアも医療業界のみなさまに喜んで頂くべく
全く新しい概念、新風となれるようスタッフ一同奮戦しています!
診療予約システム アットリンクの機能と営業はお客様に論理的に感動をもたらすはずですので
ご期待ください!

投稿者 offshore : 12:58 | トラックバック (0)