[2009年08月] アーカイブ

2009年08月20日

小さくて軽い=○ or ×?

週末は”DQ9”のすれ違い通信にハマっている東京営業チームのKです。

レアメタルが出る「たからのちず」が欲しい方は、ぜひお声をかけてください。

同様に診療予約システム「アットリンク」のデモンストレーションの御依頼もぜひ宜しくお願いいたします。

さて、今回のお話は予告を変更して我々が主力商品として販売をしている「アットリンク」に欠かせないアイテムであります”携帯電話”についての話をさせていただきます。皆さんお馴染みの携帯電話ですが、ここ数年でさらにトンデモナイモノに進化をしていますね。

私なんかは、ポケベルからスタートの世代なので、まさかあんな小さな機械でインターネットやテレビ、カメラ、ウォークマンとして利用できるなんて夢にも思っていませんでした。(逆に全ての機能を把握している人がいるのか?)

その携帯電話も、初期の頃はいかにも家庭用電話の子機のようなビジュアルだったかと思います。(もっと昔はランドセルのようなものを背負っていたとか)今ではそれが、名刺入れくらい(?)の薄型・小型・軽量化のスグレモノになっているとは科学の進歩には驚きですね。

ただ、この薄型・小型・軽量化というのが私にとってはネックで、ポケットに入れても入っているのかわからなくなるときがあります。私としては、くの字型でスピーカーが耳に、マイクが口にくるくらいの大きさが一番と思います。(しかもドムのように少し重量感がある)皆さんはやはり小型のほうが良いのでしょうか?

普段は電話とメール以外は特に必要ないと思っていた私ですが、ここ最近はデジカメ機能とインターネット機能は、仕事においてもかなりの力を発揮しています。営業中だと電話番号や地図を調べたり、ふと目にしたものを写真に収めたり、営業先の情報を調べたりと非常に心強い武器となっています。

今に、付箋程度の大きさになり、手帳(これは既にありますが)や名刺、クレジットカードやレンタルビデオのカード、など手持ちのアイテムを全てが携帯電話でまかなえる時代が来るんでしょうね。

また携帯電話にはレアメタルという貴重な金属が使用されているのを御存知でしょうか?(おそらくはぐれメタルくらい貴重な金属なのでしょう)これを回収するために各電機量販店が、中古の携帯電話を買い取りするという動きがあるようです。(おそらく条件などもあるのでしょうが)そう言えば、私の実家にも、初代からの携帯電話が数台、眠っていたかと思います。今度、実家に戻れば、早速♪(皆さんの机の引き出しなどにも眠っているのでは?)

まあ、このように非常に大事なアイテムである携帯電話ですが、その反面、全ての機能が詰まった携帯電話を紛失、故障するという事態になれば非常に怖いなと思います。皆さんも、携帯電話は大事に使いましょう。

ちなみに私は以前、携帯電話をトイレに落としたことがあります。その時は、ためらいも無く素手で拾い上げましたが、残念ながら水濡れショートを起こして故障したことがあります。
とても、とても悲しい思い出です。

投稿者 offshore : 18:10 | トラックバック (0)

2009年08月10日

残暑お見舞い申し上げます!

神戸オフィスのFです。
暦の上では、立秋が過ぎましたが、
まだまだ暑い日が続きます。
私は8月生まれなので、基本的には暑さには
耐性があると思っているのですが、ここ数年の
暑さには異常を感じます。
今年は年齢も40歳になるということで、
ややバテ気味、夏バテを感じる今日この頃です。

この暑さに弱いのが、やはりパソコンなどの
精密機器ではないでしょうか。
弊社のクライアント様で設置しているパソコン類も
まれに設置場所の兼ね合いで空気の流れが悪く、
パソコン周辺の温度が上ってしまい、
パソコンの本来の性能が損なわれてしまっている、
最悪の場合は故障してしまったという事例がありました。

この温度と同じくらいパソコン等の精密機器にとって
大敵なのが「ほこり」です。
このほこりがパソコンの内部にまで入り込み、
パソコンに悪さをするという事例も多くあります。

毎日とは言わないですが、パソコン周辺、特に
システムの心臓部であるサーバー回りはこまめに
ほこりの除去をお願いしたいと思います。

つまりパソコンも人間と同じで、快適な温度と
清潔な空間を好むということです。

てなわけで
今日はこのへんにしといたろ!

投稿者 offshore : 09:12 | トラックバック (0)

2009年08月06日

見て、聞いて、話して丸く生きる術

東京チームの山本です。

今日は過去に私が偶然出会った、素敵な言葉について
お話しようと思います。

「見ざる、聞かざる、言わざる」とは有名な諺ですが、
私が出会って気に入ってしまった言葉があります。
「見て、聞いて、話して丸く生きる術」
この言葉は先の諺の逆を突いていて、しかも
そうすることで「丸く生きる」としている。面白い。
その言葉はちょっとお茶目に描かれた3匹のサルと一緒に
色紙に収められていました。


photo20090806.jpg


この色紙は以前に務めていた職場の営業先の社長室で偶然見つけ、
社長さんに尋ねたところ、社長さんのお父さんが考えた言葉だそうで、
いい言葉なので画家に頼んで色紙に絵を添えて書いてもらったとの事。

「なかなか皆さん気づかないんだけどねぇ...」
とちょっと照れくさそうに、そして嬉しそうに社長さんは笑っていた。

正直この色紙を見た時、サルの絵もどこか和ませる雰囲気もあって、
自分は一発で気に入ってしまった。
だからお願いして、写真に撮らせてもらいました(^^)

世の中には色々な考え方があって、様々なものの見方がある。
でもこの色紙の意図するのは、それらをひっくるめて表現
されているのかなぁと思う。

一言で言えば「コミュニケーション」。現代には欠けている要素かな。
つまり人と人が対話する事で、そこから多くを学び、情報の共有をする。
昔の人たちはきっとそうやって仲良く丸く暮らしていたのだと思う。

この色紙の言葉と「見ざる...」の諺は全く逆の事を表現しているのだが、
どちらもみんなに該当する訳で、考え方次第で如何様にも捉えられるという事。
物事を一つの側面から見るのではなく、「こうゆう見方もあるんだ」という事
も知った上で“見る”ことを教えてくれているように感じた。

世の中には、一見似ているようでも、実は全く異なるものがある。
だから我々はそれらを嗅ぎ分ける能力を磨く必要があるのかもしれない。
その為には、まず人の話をよく聴いて情報収集する必要がある。
だから「コミュニケーション」が今の世の中には必要なのだと思う。
物事は一元的に見るのではなく、側面、裏面、内面、様々な角度から
判断して選別する。
だから、

「見て、聞いて、話して丸く生きる術」

なんだなぁ、と改めて教えてもらった気がした。

今でも私は、業界は変わりましたが、営業という仕事に就かせて
いただいております。
仕事柄、とても多くの方々とお話しする機会にも恵まれております。
どうしても、営業の本質上“売り込み”に走ってしまう側面は
ありますが、いつも心の中には「見て、聞いて、話して丸く生きる術」
のフレーズが残っております。
我々営業マンは、まずお客様をしっかりと見て、じっくり話を聞き、
ぐっとくる提案をして、商談を丸く収める、これを生き甲斐に
日々精進しなければならないのだと思います。

投稿者 offshore : 13:10 | トラックバック (0)