[2009年04月] アーカイブ

2009年04月27日

心(こころ)

東京オフィス営業部 new faceの志村と申します。

32歳、2児の父親でありながら何を血迷ったか、
この未曾有の不景気に無謀ともいえる転職活動をおこない、紆余曲折を経て、オフ
ショアに採用いただいた幸せ者です。
最初のブログということもあり色々と悩みに悩みましたが、題一筆作品は「心」を題
材に書かさせていただきました。
(といっても、とある本の受け売りです。が、私の中では革命的なできごとでした!)

みなさん、「心」って普段よく口にし、よく用いる言葉ですが、それって具体的にな
んだろう?どこにあるのだろう?
と思ったことありませんか?
(人によってそれぞれ解釈が異なり、正しい答えはないとおもいますが・・・)
「心」というのは、頭蓋を割ればその中に見えるのでしょうか?
心臓をとりだせばその中に見えるものなのでしょうか?


私が思う「心」とは、
人と人、人と物が出会った瞬間、その両者の間に生まれるものなのだとおもいます。
人が人と出会う。ふれあう。
人が物に感銘を受ける。
その度に「心」が生まれ存在しうるのだとおもいます。

このブログを見てくださったあなたと、私との間に今も「心」が芽生えたに違いありません。


これから私は何人ものお客様やいくつもの施設に足を運ばさせていただくことになるでしょう。
その時、「心」は必ずそこに生まれ存在します。
その「心」をお客様に渡せるような営業マンでありたいとおもっております。

投稿者 offshore : 09:31 | トラックバック (0)

2009年04月20日

神戸オフィス営業部 三十路のSです!

桜の季節も終わり、夏の気配を少しずつ感じ始めましたね。

当社では本を読む人が非常に多いです。

私も月に2?3冊程読むのですが
好きな分野としては歴史物。特に幕末と三国志がお気に入りです。
幕末に関しては典型的な司馬遼太郎さんの「龍馬が行く」にどっぷりです。
以前、全く別の著者が書いた本に
本を読むのなら歴史物を読みましょう!
そして、偉人たちの生き方、特に死に方を学びましょうと書いてあるのを読みました。
私が歴史小説が好きな理由も登場する偉人達の
考え方、生き方、死に方が好きであったり、学びたかったり・・・
という思いでよく読んでおります。
(なかなか実践することは出来ませんが・・・)

そこで感じるのが、偉人達が行う
改革や行動に基づくベースとなっているのは
「愛」なんではないかと思います。

勿論、天下統一の野望や様々な欲望もあるかと思いますが
結局は、この環境を、この国をどうにかしたい!
『愛』があるからそうしたい!と思っているのではないでしょうか。

強い愛があると行動力が出たり、説得力が出たり・・・
分かり易い話ですと、職場の上司でよく怒る人が2人いたとして
片一方からの叱責は腹が立つけど、もう片一方は腹が立たず
もしくは腹が立っても結局素直に受け止めるという経験はないでしょうか。
それもやはり愛がある人と無い人から受ける想いの違いを
知らずのうちに気づいて受け止めてるからだと思います。
(因みに今の職場ではなく、前職で思ったことですのであしからず。。。)

そう考えると
弊社システムのプレゼンテーションする際にも
機能の良さを伝えることは勿論、強い愛を伝える事ができれば
もっと興味を持っていただけるのでわ!と考えるのですが
なかなかそう上手くいくわけにはいきません。(^_^;)

熱い信念と愛情をお伝えできる
営業マンになれたら良いなと思う30歳の春でした。

投稿者 offshore : 14:57 | トラックバック (0)

2009年04月14日

新相棒

東京営業チームの”蒼い稲妻”ことKです。
東京に来てから約3ヶ月が経ちました。
意外にも東京の生活に随分と馴染んできたように思いますが、
未だに東京23区ですら覚えるのに苦労しています。

さて、こちらに来てからの営業活動ですが、時には同僚でありライバルでもあるY本
氏と同行営業をすることがあります。
バリバリの営業畑の山M氏ですが、とにかく純シティボーイならではの「え??そ
れって○○じゃん!」とこちらが赤面するようなイントネーションで会話をするのは
未だに馴染めません!
(しかも自他共に認めるイケメンなので、なおさらストレスが・・・)
そんなミッチーばりの新相棒と組んで都内や関東周辺を飛び回っておりますが、
今までの自分の営業トークと彼の営業トークを比較すると言葉使いや説明の仕方など
色々と違いがあることに気づきました。もちろん東西の文化の違いも影響していると思います。
それぞれに良い部分と悪い部分はあるかと思いますが、意識して互いが指摘し合うこ
とにより成長し、各自でその成果を最大限に発揮できればと考えています。

特に実機でのデモをする場合は、やはり2人のほうが有効に思います。
クリニックのドクターやスタッフが稀に放つ本音を見逃さないことも我々には重要で
すが、営業時のテンションが高いと、その本音に隠された真実を見落とすこともあります。

それを相方がすかさずフォローするというのは、2人で営業(特に実機でのデモ)を
している時のメリットでもあります。
相手の発言に対して、そこにどういった意図があるのかという、物事の本質を見抜く
力は我々にとって非常に重要です。
(もちろん、これを1人で全て出来るようにならないといけないのですが)
そんな我々二人の絶妙な掛け合いを御覧になりたい場合は、まずはお気軽に
資料請求をクリックし、「実機を利用したデモを希望」にチェックの上、送信してみてください。
(エリアは東日本限定となりますが、西日本では、また違った
意味で個性的な面々がお伺いさせていただきます)
余談ではありますが、ここで物事の本質を見事に捉えたある人物の名言を御紹介します。
”心は女でも、オカマは男”
どうですか?非常に奥深いですよね!?(知っている方はかなりマニア?)

ということで、東日本の営業活動も更に活発となっていき、今後も東京チームの鬼軍
曹として活躍していきたいと思っております。
次回は、新入社員が入ってからのエピソードをお伝えします。ゲロ・ゲロリンチョ♪


投稿者 offshore : 08:59 | トラックバック (0)

2009年04月06日

営業マンスキル:変化を感じる感性!

先日、同僚と京都に営業に行った際に、食べました昼食のお話です。

私は大学生時代4年間、京都で過ごしましたので、
社内の人間の中でも京都には詳しいと自負しております。
学生時代はかなり貧乏な暮らしをしており、
6畳一間(家賃なんと18000円)の学生アパートにすんでおりました。

自炊なんかは一切せず、いつも仲間と安い・美味い・
ボリュームありの3拍子そろった定食屋に行って
お腹を満たしておりました。

そのお店に、かれこれ18年振りくらいに訪れ、
会社の大食い自慢の同僚と名物メニューである、
「ジャンボチキンカツ定食」590円を食べました。
添付写真をとくとご覧あれ!
無謀にも+30円でライス大盛りにしゃちゃいました(*^_^*)


photo20090406.jpg


学生時代はこれをペロリと食べていたのですが、
やはりアラフォー世代のおっさん!何度も箸を置きました。
完食しないと負けた気分になり、そのあとの
デモンストレーションにも影響が出てくると思い
根性で食べ続け、なんとか完食。
もちろん営業(デモンストレーション)前なので、
縁起を担いでつまり「勝つ」の意味を込めて、ジャンボチキンカツ!
何とかそれには勝つことができました・・・・・
その後にデモンストレーションを行ったお客様とは、
いまも商談中であり、山登りで言うなら、6合目あたりを
登っているところです。(進行形!必ずカツ)

昔のイメージならこのジャンボチキンカツも
楽勝だったのですが、今ではかなり苦戦してしまいました。
つまり、過去の自分と現在の自分では大きな違い(変化)があったのです。

営業をしていても、3ヶ月前に断られたけれど、
再訪問したら、話を聞いてくれ、最後には注文を
もらったという事例もあります。
また、私が訪問して駄目だったが、たの同僚営業マンが
訪問したらOKというのもあります。
これを分析してみると、クライアントの状況が変わった
という点が大きな要因になっています。
つまり状況は、刻一刻と変化していきます。

その顧客の変化を敏感に感じ取ることが、
営業マンにとって重要なスキルの一つと考えます。

これを磨く為には、営業のアンテナを常にバリ3(死語かな?)
にしておき、情報に敏感になることが大切です。
それを、心がけて日夜営業をしております。

てなわけで、
今日はこのへんにしといたろ!

投稿者 offshore : 09:22 | トラックバック (0)