[2009年03月] アーカイブ

2009年03月25日

信頼関係のバロメーター

神戸営業チームのHです。

我社には東京勤務から帰神されたFマネージャーを筆頭に
B級グルマーが勢揃いなのですが行き着く話題はやはりラーメン議論になります。

私の業務は西日本各地の既存アットリンクユーザー様への訪問や
新規受注を決めて下さった医療機関様への導入コンサルティングをメインにしており
週半分以上は出張に出ております。(ええ加減、嫁にシバかれそうです)

それは冗談として(T_T)出張の醍醐味といえばその土地のご当地ラーメンを喰らう!
に尽きるのですが、もちろん仕事の後ですよ?(←ここ重要)

カイドブック上位にランクインされているようなラーメン屋は
ほとんど制覇しており、自称ラーメングルマーだぜと調子を乗りかけていた矢先・・・・

先日、福岡県にあるクリック様にて導入コンサルティングをさせて頂いていた際、
院長先生が、お忙しい時間をわざわざ割いていただき、おすすめのラーメン屋さんへ
連れて行って下さいました。 関西人の私には豚骨ラーメン=博多と言うイメージでした。
説は色々あるそうですが、豚骨ラーメンの発祥は久留米が有力らしく、
院長のおすすめのお店に行った際の出撃レポートです。


■丸幸ラーメンセンター
正直カルチャーショックでした。
先ずスープは、今まで飲んできた豚骨スープと明らかに違って、
巧く表現出来ないですが、コクがあり何処か甘みのあるスープで、
またスープや麺の味もさることながらコストパフォーマンスが凄い!
星三つでした☆☆☆

※院長先生 その際はご馳走になりどうも有難うございました。


話は強引に変わりますが(^_^;)
新規受注を決めて下さった医療機関様への導入コンサルティングは
患者サービスの向上やスタッフの作業効率化を図るために、
既存運用からアットリンクを上手くリンクさせることが重要なポイントになります。

また医療機関様に安心して診療予約システム「アットリンク」をご利用いただくには
導入コンサルティングの出来次第だとも思っております。

その為にはお客様から気軽に「ラーメンでも食べに行こうか!」
と言って頂けるような信頼関係を作ることが重要だと考え
日々コンサル業務を頑張っていきたいと思います。


投稿者 offshore : 17:54 | トラックバック (0)

2009年03月16日

We can change!

デンジャラスのノッチさん、ではなく、
バラク・オバマ氏がアメリカ合衆国大統領に就任しましたね。
建国以来初の黒人大統領ということで
色黒の私は、個人的にとても応援をしております。

彼のあまりに有名なフレーズです。

 ★ WE CAN CHANGE! ★

「CHANGE」=変化、変革という意味ですね。
あの、キャ○クラの「CHANGE」とは違いますので(汗)

私の所属する東京オフィスにも、2名の貴重な戦力が加わりました。
まだ1週間ではありますが、先輩に負けじと一生懸命研修を受けております。
この2名が、我々の組織にどんな“CHANGE”を起こしてくれるか
ヒジョー(掛布さんバリ)に楽しみにしております。
ガンバッテください!

携帯から診察の予約ができるなんて、10年前には考えもつかなかったですよね。
「より便利に」「より快適に」の目的に向かって、さまざまな技術が生まれてくるの
です。
インターネット、携帯電話、パソコンなど
技術の進歩と発展は凄まじいです。これもひとつの“CHANGE”ですね。

昔の友人に会うもよし、フラッと旅行に出かけるのもよし、
いつも食べている定食屋を変えてみるのもよし
日々の生活の中のちょっとしたことに変化を心がけると
新たな発見があるものです!

さー、今日から“CHANGE”やるぞ!
で、何を“CHANGE”するかって?
そりゃあ、まず「ルックス」でしょ(自虐)

おしまい


投稿者 offshore : 09:20 | トラックバック (0)

2009年03月09日

深いぃー話

いつもお世話になります!
神戸営業部のSです!

今日は県民性についてお話したいと思います。
(前々回のFさんの真似のようですが・・・)

西日本全般を飛び回って営業してるのですが
よく導入先の先生から御紹介をいただく事があります。
一般的に多いのが同じ大学(医局がメイン)となりますが
○○県では(あえて県名は伏せておきます)同じ出身高校を
メインに紹介をいただきます。
逆にこちらから紹介を依頼するときも○○県では
大学ではなく出身高校を調べてお願いしないといけません。
(出身校を調べるのがまた大変なんです・・・)

というのも、○○県では有名な高校が3つあるのですがそれぞれ非常にライバル心が強く
他のライバル校出身の先生を紹介依頼すると顔色が変わるんです。。。
ただし、同じ高校出身の先生であれば快く紹介していただけます。

また、非常に熱い人間性が多い県ですので
良い方向に転ぶと非常に良くしていただけるのですが
悪い方向に転ぶと回復するまでにかなりの労力を使います(汗)

こんな事を考えてると
最近では『秘●のケンミンSH●W』という某番組なんかも
ちょっとした営業時の情報ツールになってますし
幕末の話もかなり県民性が出てるので参考になります。
土佐藩であったり、長州藩であったり、薩摩藩であったり。
(個人的に幕末が大好きなもんで)

国民性の違いもありますけど県民性を考えないといけない
営業って『深いぃ?』と思ったので今回ブログに書いてみました。

それでは、話のオチが見つからないので今回はこんな感じて失礼します。
(常にオチが無いと気がすまないのは関西の県民性ですかね!?)

投稿者 offshore : 17:20 | トラックバック (0)

2009年03月02日

海南島物語

東京営業チームの山本です。

先日、プライベートで「東洋のハワイ?!」(※「?!」が怪しいですが・・・)と呼び声
高い海南島(ハイナントウ)という中国の南の島(緯度的にはハワイに近い)に妻と
二人で旅行に行ってきました。

以前にも上海には行ったことがある私としては2度目の中国入国となりましたが、
さすが「東洋のハワイ?!」、上海と違ってちょっぴり南国気分を醸し出しておりました。
日本からは直行便がなく、成田空港から杭州へ行き、飛行機を乗り継いで、約5時間
ほどで海南島に到着しました。

実は旅行前に色々と海南島情報を探したのですが、最近徐々に注目されつつある場所
のようで、ガイドブック的なものもほとんどなく、ネットで検索しても詳細な情報は
行った事のある方のブログなどから読み取る程度で、事前情報がままならない状態で
の渡航でした。本当の意味で“ミステリーツアー”です。

中国でも海南島では日本語はもちろん英語も全くと言っていいほど通じません。
最近ではロシア人のリゾート地としてロシアからの観光客も多いようで、レストラン
などのメニューにはロシア語が記載されているところもありました。

街並みもまだ開発途上といった状態で、至る所で高層のリゾートマンションなどが
建設されておりました。「東洋のハワイ?!」の「?!」の意味が何となく解り始めるの
にそんなに時間はかかりませんでした。やはり気候こそ温暖で常夏の島でしたが、
開発途上の中国のリゾート地というだけあって、我々が期待していたハワイ的な
イメージとは遠く離れたものでした。どちらかといえば・・・「熱海?」です(笑)

しかし、決してガッカリしたわけでもなく、私たち夫婦は「東洋のハワイ?!」を満喫
することが出来ました。もともと雑食で枕を選ばない私たち夫婦にとっては、意外と
快適で楽しい旅でした。一番良かったのは、何よりも物価が安い!ということです。
例えば街中の食堂(もちろん中華料理です)でランチに2人でたらふく食べて(味も
ウマイ!)、ビール大瓶2本飲んで、お会計がなんと42元(1元=15円換算で630円)!
それでもきっと私たちが、言葉が解らないのをいいことに間違いなく上乗せ
の金額を提示していると思いますが・・・。まぁ、お互い喜んでいるので「WinWin」と
いうことでいいんじゃないでしょうか(笑)全身マッサージも1時間68元(1,020円)、
頭のてっぺんから、つま先までの本当の意味での全身です。

一番驚いたのは、中国のタクシーの運転テクニックです。中国では歩行者より自動車
優先の社会なのか、人が横断歩道を渡っていようが、タクシーは猛スピードで通過
していきます。ちなみにクラクションも全開です。とにかく荒いし激しい。平地の
ジェットコースターに乗っているようでした。聞くところによると当然のことながら
交通事故も多いらしいです。

そして、私が一番興味を持ったのが、中国の方々の“セールス精神”です。とにかく
話しかけてきます。こちらが理解していなくてもお構いなしです。営業マンの私と
してはこの精神には関心・感心・歓心致しました。

スーパーマーケットに行った時のことですが、日本ではまずスーパーの店員さんから
接客を受けるというのは、せいぜいソーセージの試食会などの時くらいかと思います
が、中国のスーパーの店員さんはガンガン話かけてきます。飴のコーナーに行けば、
一つの商品を手に持ち、とにかくその商品が如何に美味しいか、さらにそれが今なら
どれだけお徳か(あくまで推測ですが、たぶん間違いないでしょう)を、一生懸命に
伝えてきます。隙あらば勝手にカゴに入れてきます(危ないです)。飴の接客を受けた
のは生まれて初めてでした。結局その飴はお土産用に買ってしまったのですが、東京
オフィスの面々からは大絶賛でした(本当においしかったようでよかったです)。

夕食を食べようと街中を歩いていた時のことですが、「うちの店が美味いから入っていけ(推測)」
とか、「安くするからちょっと見ていけ(推測)」などやたらと話しかけられます。
こんなに初対面の人から話しかけられたのも初めてです。調子に乗って、
店に入ると、生きた蟹の入っている水槽から一匹取り出して、「料理してやる(推測)」
と言ったかどうかは解りませんが、気が付くと私たち夫婦は蟹を丸々1匹とエビを
500g、魚(30cm位)1匹を中華風に調理してもらい、さらにスープとご飯、
ビール大瓶2本を注文していたようです。正直2人では食べきれないほどの料理が
テーブルに運ばれてきましたが見事に完食してしまいました(驚)。
さすがにお会計もちょっと高くて2人で250元(3,750円)でした(安っ!)。
もちろん上乗せだと思いますが・・・。

今回の旅からは、また色々と学ぶことが多かったのですが、前述した通り、言葉は
違えどモノを売るには、“言葉より姿勢”なのかなと。相手に買ってもらいたいという
気持ちと期待を裏切らないことで顧客満足を上げることが大切なんだと思いました。
今後の“営業心得”に刻みます(ちょっと強引なまとめですが・・・)。

余談ですが、後から知ったのですが、中国では出された料理が美味しかったという
意味で、敢えて料理を残すのだそうです。そうしなければ、「まだ食べたりないのか?」
と勘違いされるそうです。
今考えると、どうりて、周囲の中国人や店員たちが私たち夫婦をやたらジロジロ見て
いたわけですね。納得。
(了)

投稿者 offshore : 09:55 | トラックバック (0)