[2008年11月] アーカイブ

2008年11月29日

スケジュール帳

東京営業チームの山本です。
 
 
早いもので2008年も、もうすぐ終わりですね。
 
毎年10月くらいになると、翌年のスケジュール帳(手帳)を購入する時期になります。
 
営業というのは常にスケジュール管理が仕事の要となってきます。
 
私も営業マンの端くれとして、手帳は欠かせないのですが、ここ数年間は
 
毎年同じメーカーの手帳を使っています。
 
一年間見慣れて、使い慣れてきますと、なかなか他の商品に浮気が出来ません。
 
そして今年もまた2009年用の手帳として同じタイプのものを購入してしまいました。
 
手帳もただ単に予定を書き込むという使い方だけでなく、人によっては様々な使い方
 
があるみたいですね。
 
 
カロリー管理に使っている友人もいました。今日食べたものが何キロカロリーだとか、
 
手帳に書き込むそうです。そういうのをレコーディング・ダイエットとか呼ぶよう
 
ですね。実際その友人は3ヶ月で7kg落として、その後もキープしていました。
 
やはり効果があるのでしょうか。
 
   
  
先日とあるクリニックの先生と打合せをしていた時の話です。
 
私が自分の手帳を出したと同時に先生もご自分の鞄から手帳をゴソゴソと出されました。
 
そして手帳のスケジュール表ではなく、手帳から出てきたのは折りたたんだ普通
 
の壁掛けカレンダーでした。それも2か月(2枚)分を小さくたたんでしまっていました。
 
どうやら手帳の1ヵ月のページでは小さ過ぎて書ききれないらしく、直接カレンダーを
 
書き込み用として手帳と一緒に持ち歩かれているのだとか。これなら不要に
 
なれば捨ててしまって、新しい月のカレンダーと差し替えればいいのだとか。
 
必要事項だけ手帳に書き記しておられているようでした。

確かに手帳では升目や枠が小さいと感じる時がときどきあります。
 
なかなか面白い発想だと感心しました。
 
 
  
手帳の活用方法も人それぞれ。他人の色んな活用方法から学ぶことは多いものです。
 
私も自分のスケジュールを上手く回す「コツ」を日々探っております。
 
私どもの社内では全社員のスケジュールが一元管理できるツールとして『サイボウズ』を
  
活用しています。予定だけでなく、デモンストレーション用の機材の確保、営業車の手配、
 
クライアント様のシステム稼動スケジュールetc...、様々な情報の共有化が図れます。
 
自分だけでなく同僚、上司、他部署、もちろん社長のスケジュールも全て把握
 
出来てしまいます。他のメンバーのスケジュール管理も見ることができるので
 
これも意外と勉強になります。当然、今誰が、どこで、何をしているのか?が一目で
 
分かるので非常に便利でもあります。
  
 
例えば社外からでも、「今日、○○クリニック様でデモの依頼を受けたのでデモ機の
 
確保と私の予定を○時?○時まで抑えてください。」など、デモの日程が確定した時点で
 
即座に機材の確保を弊社の営業事務のスタッフに依頼したりします。
  
  
  
一方、誰でもスケジュールを書き込むことができてしまうので、自分の知らない

ところで自分の予定が抑えられるということもあったりします。

私の場合、自分の上司の予定も一緒に確認して抑えてしまいます。そして抑えてから
 
上司に「○○クリニック様の機器設置があるのですが、一緒に同行お願いします。」
 
と依頼したりしています。
 
 
 
先にも書きましたが自分のスケジュールをうまく回す「コツ」というのは、実は
 
「手帳」と「上司」を『上手に活用すること』なのかもしれませんね(笑)
 

Fマネージャーいつもありがとうございます!!感謝!感謝!

投稿者 offshore : 10:41 | トラックバック (0)

2008年11月26日

アンテナ

先日、キックの試合でKO負けしました神戸営業チームのK方であります。

(左目が少しパンダになりました…)

みなさんも相手のパンチ(?)には十分注意してください!


今回は、アンテナの重要性についてです。みなさんはアンテナと言うと、

テレビや携帯電話を連想されるでしょうが、私の言うアンテナとは″意識をする″という意味です。

営業でお客様先に訪問する際は、色々な物や起こっていること、会話などに対してアンテナを

張る(意識する)ように心がけています。
 


 
最近ですと、あるお客様を訪問した際のことですが、スタッフの方が非常に忙しくなされており、

面会の時間をとっていただくことができませんでした。
 
どうしようかなと思って周りを見渡してみると、別のスタッフの方が電話で予約の応対を
 
されているのに気付きました。かなり書き込まれた予約ノートを開き、急がしそうに

患者に応対しておられたので、

 
「予約の電話対応は大変ですね?」

  
と話し掛けると、
 
 
「ええ、そうなんですよ」
 
 
と相づちを打っていただき、最終的には責任者の方とお話することができました!
  
隣のスタッフの方の電話対応に気付いてなければ、せっかくの訪問が無駄に
 
なっていたところでした。
 
   
このようにあらゆる事に対して「バリ3」になることが大事なんだと痛感しております。
 
(あっ、バリ3とは携帯電話でアンテナが最大の状態のことを指します。

つい覚えたワードを使いたがるところが僕の悪い癖なのです。)
 
それでは本日はこれで失礼いたします。
 


あっ、最後にひとつだけ。(人差し指を立てながら)圏外の携帯は振っても通じませんよ。
 
いまだにそのような事をされている方がいらっしゃるようで。では。

投稿者 offshore : 08:36 | トラックバック (0)

2008年11月15日

ひらめきのシチュエーション

こんにちは、東京オフィスのFです。

 
さて今日は、ひらめきであるとか、考え事をする際の

シチュエーションについて考えます。
  
 
 
その前に、まずは恒例(?)のB級グルメ情報です。
 
 
    -----------------------
 
東西線の門前仲町にラーメン専門店「みすじ」

という店があります。魚介系のスープに

みじん切りの玉葱が入っております。このスープがヤミツキに

なります。飲みほしてしまいます。そして太ります(T_T)

嬉しい事にランチタイムには牛とろライスなるものが150円

で提供されており、これがまたまた美味いのです。

あつあつのご飯の上に、凍った牛ミンチと味噌タレ、

きざみのり、あさつきがかかっております。

暫く経つと、ご飯の熱でこの牛ミンチが溶け、

なんとも言えない状態に・・・・・・・・そして

それらを混ぜて食べます。(無料の生卵もあり、

これも混ぜて食べると3割増しで美味くなります。)

皆さんも是非、一度行ってみてください。
 
    -----------------------
 
さて、本題に戻りますが、

仕事で行き詰まったりした時、何か商品販売の

企画案を出さないといけない時、など皆さんには

アイデアを出さないといけない時があると思います。

中国では昔から、物事を考えるシチュエーションとして

3つのシチュエーションが良いとされております。

1)馬上(馬に乗って考える)

2)枕上(ちんじょうと読みます:ねむる前です)

3)厠上(読み方忘れました<(_ _)>:トイレの中)


2)3)なんかは私は実体験しております。

就寝時にいいアイデアが浮かんだり、悩んでいる事が

上手く解決されたりした事が何度かありますし、

トイレの中で考え事をして良いアイデアが浮かぶのもしばしばあります。


1)は馬には乗らないので、?何ですが、今の時代ですと

車を運転するときなんかが該当するのではないかと思います。

但し車を運転する際は、運転に集中しましょう!事故の元です。


しかし、会社のオフィスなんかで、考えが煮詰まっているときに、

長時間トイレの中で考え事するのはNGですし、

寝る行為はもってのほかです。

そこで馬上を代替する方法があります。

つまり馬上とは馬に乗っている時、馬が移動しますので、

刻一刻と周囲の状況が変化します。この行為が脳を刺激し、

良い考えが生まれるのです。


会社オフィス内でうろうろ歩きまわる事が可能なら

良いのですがこの行為は周囲の人に

迷惑がかかる場合もあり、ほとんどの会社がNGでしょう。


これを代替する方法が、椅子なのです。

皆さんが座っている椅子の殆どが360度回転するものだと思います。

これを利用し、座った状態で、椅子を回転させ、

周りの景色が回転する=脳に刺激を与える。

これで良い考えが浮かぶ足しにでもして下さい。

(脳を研究している、高名な先生も著書で

この方法を書いてました)

皆さんも行き詰ったら、ためしにこの方法を

使って下さい。皆さんに良いアイデアが生まれる事を

祈っております。


てな、わけで

今日はこのへんにしといたろ。

投稿者 offshore : 14:11 | トラックバック (0)

2008年11月13日

アットリンク導入奮闘記2

第一回予約システム導入検討会議がはじまりました。


 
もちろん、ありとあらゆる方法で阻止すべく、意見を並べました。
  
 
「診察が遅れたり、止まったらどうするんですか!?」
 

「希望の医師の予約が取れない時はどうするんですか!?」
 

「これにより患者数さんが減るのではないんですか!?」
 

「機械操作はだれがするんですか!?」
        ・
        ・
        ・
 
 


しかし、院長は反論を予想していたのでしょう。
 

「今は2時間待ちが当たり前の状況。このまま待たしていると、患者さんが他のクリニック行ってしまう。」

 ? それはわかってますけどね・・・
 
 
「スタッフもいつも忙しいそうでイライラしているし、予約システムをいれて業務がスムーズに流れるようにしたほうがよいでしょ?」

 ? イライラしているっていうのは私のことですか?
 
 
「いろいろ意見があることは分かるが、何かを始めてみないと。」

 ? ・・・
 
 
「もう決めたから、うまいこと入れてください。任せるから。ほな、よろしく!」

 ? 結局最後はこれですかー!
 
  
決まっているのなら仕方ありません。
(それじゃあ、「検討会議」にしないでくださいといいたいところですが・・・)
 
  

通達から運用開始まで約3ヶ月です。
 
 
それからが、長いようで短い戦いの始まりでした。

投稿者 offshore : 11:13 | トラックバック (0)