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[Blog]営業マンスキル:変化を感じる感性!

先日、同僚と京都に営業に行った際に、食べました昼食のお話です。

私は大学生時代4年間、京都で過ごしましたので、
社内の人間の中でも京都には詳しいと自負しております。
学生時代はかなり貧乏な暮らしをしており、
6畳一間(家賃なんと18000円)の学生アパートにすんでおりました。

自炊なんかは一切せず、いつも仲間と安い・美味い・
ボリュームありの3拍子そろった定食屋に行って
お腹を満たしておりました。

そのお店に、かれこれ18年振りくらいに訪れ、
会社の大食い自慢の同僚と名物メニューである、
「ジャンボチキンカツ定食」590円を食べました。
添付写真をとくとご覧あれ!
無謀にも+30円でライス大盛りにしゃちゃいました(*^_^*)
image7.jpg

学生時代はこれをペロリと食べていたのですが、
やはりアラフォー世代のおっさん!何度も箸を置きました。
完食しないと負けた気分になり、そのあとの
デモンストレーションにも影響が出てくると思い
根性で食べ続け、なんとか完食。
もちろん営業(デモンストレーション)前なので、
縁起を担いでつまり「勝つ」の意味を込めて、ジャンボチキンカツ!
何とかそれには勝つことができました・・・・・
その後にデモンストレーションを行ったお客様とは、
いまも商談中であり、山登りで言うなら、6合目あたりを
登っているところです。(進行形!必ずカツ)

昔のイメージならこのジャンボチキンカツも
楽勝だったのですが、今ではかなり苦戦してしまいました。
つまり、過去の自分と現在の自分では大きな違い(変化)があったのです。

営業をしていても、3ヶ月前に断られたけれど、
再訪問したら、話を聞いてくれ、最後には注文を
もらったという事例もあります。
また、私が訪問して駄目だったが、たの同僚営業マンが
訪問したらOKというのもあります。
これを分析してみると、クライアントの状況が変わった
という点が大きな要因になっています。
つまり状況は、刻一刻と変化していきます。

その顧客の変化を敏感に感じ取ることが、
営業マンにとって重要なスキルの一つと考えます。

これを磨く為には、営業のアンテナを常にバリ3(死語かな?)
にしておき、情報に敏感になることが大切です。
それを、心がけて日夜営業をしております。

てなわけで、
今日はこのへんにしといたろ!