[Blog]時は金なり
東京オフィス営業の山本です。
ここ最近、おかげさまでアットリンクの導入件数も伸び、
仕事でも残業が多くなるという日もありますが、ふと気がつくと
「えっ!もうこんな時間?!」ということが多々あります。
時間の使い方が下手なのか?無駄に時間を過ごしているのか?
時々考えてしまいます。
人の一生、つまり人間の寿命というものは約80年間と言われています。
80年間≒4200万分≒25億秒の生命(いのち)ということになります。
例えば、今22時だとして、今日も一日22時間の生命を
費やした計算になる。自分は費やした時間の分だけ、有意義に
「時」を過ごせただろうか?
実は気付かぬうちに生命の無駄遣いをしてしまっているのでは... ?
そう考えると、本当に日々1分1秒を大切に「生きたい」と
思ってしまいます。時間には見えない価値があって、人によってその
価値は上がったり、下がったり、様々だと思います。
人はお金や高級品は大切に扱うけれど、実は時間にはそれほど
気を遣っていないのかもしれません。
なぜなら、誰かに 「千円ください」や「その指輪ください」
と気軽に言えますでしょうか?モノやお金のやりとりにはとても気を
遣うものですが、時間については意外に簡単に、与え、 与えられ、
盗み、盗まれてます。時間は「タダ」と思っているのではないだろうか?
という文節を何かで以前読んだことがありますが、全くその通りだと思います。
「~する(貴方の)時間をください」とは気軽に言ってしまっていることは
よくあります。「時間」も「お金」と同じとすると全く同じ意味になるのですが...
また、よく「忙しい」という言葉を使ってしまいます。これは
人に聞いた話ですが、「心」を「亡くす」と書きます。
常に「忙しい、忙しい」と言っている人は、「心」を「亡く」
してしまっているそうです。確かに「忙しい」と言えば、全て
押し通せてしまう気がします。「忙しい」というこの言葉、一言で片付けられる
反面、悲しい表現でもありますね。「忙しく」しているのは本人なのに・・・。
「亡くす」「心」だと「忘れる」となり、もっと悲惨ですね。せっかく
記録した情報を簡単に「亡くす」のはもったいないことです。
少し話題が反れてしまいましたが・・・。
つまり「忙しい」状況を作り出したのは本人な訳で、「時間」
は工夫すれば作り出せる場合もあるわけです。
なるべくなら「忙しい」という言葉は使いたくないと思いますね。
以前空港でこんな出来事がありました。
知人数名で旅行に行く時のことでしたが、一人が寝坊して集合時間に
間に合わなくなってしまいました。どう頑張っても、目的の飛行機
には乗れません。遅れてでも合流しようと試みたのですが、
元々皆で取っているツアー代金よりも、当日空港でのエア代金の方が
当然のことながら高くついてしまうため、結局、知人はその時の
旅行は 諦めてしまい、ツアー代金の無駄遣いとなってしまいました。
この知人がエア代を払って旅行に参加していても、余計な出費
となってしまいますし、朝寝坊による「時間」を浪費したことで、
旅行には行けない、だけど旅費は掛かるということになってしまいました。
「時は金なり」とはまさにこの事であり、「時間(生命)」の価値について、
もっと慎重になろうと思いました。
ちょっと堅い話となってしまいましたが、次回は明るく楽しい
話にしてみます(^^;)

