診療予約システム アットリンク

« [Blog]優しい診療予約システム | HOME | [Blog]アットリンク導入奮闘記① »

[Blog]時は金なり

東京オフィス営業の山本です。
 
 
ここ最近、おかげさまでアットリンクの導入件数も伸び、

仕事でも残業が多くなるという日もありますが、ふと気がつくと

「えっ!もうこんな時間?!」ということが多々あります。

時間の使い方が下手なのか?無駄に時間を過ごしているのか?

時々考えてしまいます。
 
 
人の一生、つまり人間の寿命というものは約80年間と言われています。

80年間≒4200万分≒25億秒の生命(いのち)ということになります。
 
 
例えば、今22時だとして、今日も一日22時間の生命を

費やした計算になる。自分は費やした時間の分だけ、有意義に

「時」を過ごせただろうか?

実は気付かぬうちに生命の無駄遣いをしてしまっているのでは... ?

そう考えると、本当に日々1分1秒を大切に「生きたい」と

思ってしまいます。時間には見えない価値があって、人によってその

価値は上がったり、下がったり、様々だと思います。
 
 
人はお金や高級品は大切に扱うけれど、実は時間にはそれほど

気を遣っていないのかもしれません。

なぜなら、誰かに 「千円ください」や「その指輪ください」

と気軽に言えますでしょうか?モノやお金のやりとりにはとても気を

遣うものですが、時間については意外に簡単に、与え、 与えられ、

盗み、盗まれてます。時間は「タダ」と思っているのではないだろうか?

という文節を何かで以前読んだことがありますが、全くその通りだと思います。

「~する(貴方の)時間をください」とは気軽に言ってしまっていることは

よくあります。「時間」も「お金」と同じとすると全く同じ意味になるのですが...
 
 
また、よく「忙しい」という言葉を使ってしまいます。これは

人に聞いた話ですが、「心」を「亡くす」と書きます。

常に「忙しい、忙しい」と言っている人は、「心」を「亡く」

してしまっているそうです。確かに「忙しい」と言えば、全て

押し通せてしまう気がします。「忙しい」というこの言葉、一言で片付けられる

反面、悲しい表現でもありますね。「忙しく」しているのは本人なのに・・・。

「亡くす」「心」だと「忘れる」となり、もっと悲惨ですね。せっかく

記録した情報を簡単に「亡くす」のはもったいないことです。
 
 
少し話題が反れてしまいましたが・・・。

つまり「忙しい」状況を作り出したのは本人な訳で、「時間」

は工夫すれば作り出せる場合もあるわけです。

なるべくなら「忙しい」という言葉は使いたくないと思いますね。
 
 
以前空港でこんな出来事がありました。

知人数名で旅行に行く時のことでしたが、一人が寝坊して集合時間に

間に合わなくなってしまいました。どう頑張っても、目的の飛行機

には乗れません。遅れてでも合流しようと試みたのですが、

元々皆で取っているツアー代金よりも、当日空港でのエア代金の方が

当然のことながら高くついてしまうため、結局、知人はその時の

旅行は 諦めてしまい、ツアー代金の無駄遣いとなってしまいました。

この知人がエア代を払って旅行に参加していても、余計な出費

となってしまいますし、朝寝坊による「時間」を浪費したことで、

旅行には行けない、だけど旅費は掛かるということになってしまいました。

「時は金なり」とはまさにこの事であり、「時間(生命)」の価値について、

もっと慎重になろうと思いました。
 
 
ちょっと堅い話となってしまいましたが、次回は明るく楽しい

話にしてみます(^^;)